「お風呂が古くなってきた」「冬は窓のそばが寒い」。リフォームを考え始めたら、まずは毎日の暮らしで気になることから書き出してみましょう。
さいたま市・上尾市を中心に住まいのリフォームを手がける佐々木工務店が、相談前に整理しておくと話しやすい5つのことを、実際の施工例と一緒にご紹介します。思い浮かぶところから、短いメモで十分です。
1.いま困っていることを書く
「浴室を新しくしたい」に加えて、どんなときに使いづらいかも書いてみましょう。窓のそばにいるときの寒さや、料理中に人とすれ違いにくいことなど、場面が分かると工事の内容を一緒に考えやすくなります。
メモ例 浴室が古くなり、タイルの目地の掃除に手間がかかる。


さいたま市・A様邸の浴室リフォームでは、浴室の老朽化をきっかけに、浴槽・手すり・窓などをまとめて見直しました。
2.どこから工事するか考える
気になる場所がいくつかあるなら、「今回相談したい」「一緒に検討したい」「いずれ考えたい」の3つに分けてみましょう。工事をどこまで広げるか迷っている場合は、迷っている点もそのままお伝えください。
メモ例 今回は浴室を優先。洗面室も一緒に工事するか相談したい。
外まわりを検討中の方は、さいたま市岩槻区・N様邸の屋根・外壁改修で施工前後の違いをご覧いただけます。
3.残したいものも書いておく
長く使ってきた家具、光が入る窓、気に入っている部屋の雰囲気。これからも使い続けたいものがあれば、工事の希望とあわせて教えてください。
メモ例 大きな窓から入る光と、家族から受け継いだ食器棚を残したい。

S様邸の全面リフォームでは、大きな窓や受け継いだ家具を生かしながら、構造補強・断熱工事・水まわりの配置変更を行いました。
4.写真や図面をまとめる
スマートフォンで撮るなら、部屋全体が分かる写真と、気になる箇所に近づいた写真があると説明しやすくなります。間取り図や設備の資料が手元にあれば、一緒にまとめておきましょう。写真や図面が揃っていないときは、気になっていることを言葉でお聞かせください。

5.予算の目安と希望時期を考える
おおよその予算や、「いつ頃までに使えるようにしたいか」「住みながら工事を進めたいか」など、今の希望をメモしておくと相談が進めやすくなります。費用や日程は工事の範囲や住まいの状態で変わります。まだ決まっていない項目は「未定」で大丈夫です。
メモ例 予算は未定。冬までに浴室を使えるようにしたい。
さいたま市・上尾市でリフォームをお考えの方へ
まずは、今いちばん気になっていることをお聞かせください。リフォームのご案内では、工事内容ごとの施工事例とお客様の声をご覧いただけます。
